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みんながやさしい、みんなにやさしい ユニバーサル都市・福岡 気づきネット
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障がいのある人たちの親亡き後の幸せを守るためにのアイ・キャッチ画像

認定NPO法人 障がい者 より良い暮らしネットの取り組み

福岡市には約76,000人の障がいがある人が暮らしています。[1]
一般の会社で働いている人や、視覚や聴覚に障がいがある人、知的な障がいや身体の障がいなど様々です。
当会の役員3人の子どもは、もう成人していますが、知的と身体の両方に重い障がいがあり「重症心身障がい者」と呼ばれています。障がいが重いので食事、排せつ、入浴、移動など、多くの介助を必要としています。発達障がいや聴覚、視覚など、障がいによって介助や支援の量や方法はさまざまです。
そんな障がいのある人たちの大部分は家族と一緒に自宅で生活しています。
障がいのある人が家族から自立して暮らす方法の一つに、「グループホーム」がありますが、その数は十分ではなく、特に障がいの重い人が暮らすには、多くの介助や支援が必要なので、その体制は整っていないのが現状です

医学の進歩により平均寿命がどんどん延びているように、障がいがある人の寿命も延びており、親子とも高齢になっています。
そのため「老々介助」ならぬ「老障介助」の時代に入りました。
親たちは自分が頑張れる間は、精一杯子どもの介助や支援をしていますが、自然の摂理で障がいのある子どもを残して旅立つことになります。障がいの子が、親亡き後も幸せに生きていけるだろうか、そのことだけが心配でなりません。

障がい者より良い暮らしネットは、障がいのある人たちが、親亡き後も、住み慣れた地域で暮らし、その生活が楽しく、安心、安全、尊厳が守られる社会になることを願って活動しています。
社会への啓発、社会資源の整備、親亡き後も守られる仕組み、様々なことを視野に入れながら、私たちにできる範囲で、できることを、他団体などと協力しながら進めています。

[1] 福岡市の障がい者率4.9%(H25年度福岡市障がい児者実態調査)から推測。平成29年6月1日人口1,564,219人

【事務局】
810-0062
福岡市中央区荒戸3-3-39
福岡市市民福祉プラザ4F

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Fax 092-741-7033
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平成26年度実施「障がい者の社会参加と宿泊体験事業」


平成25年度実施「PT・OTから学ぶ研修」

 

 

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