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みんながやさしい、みんなにやさしい ユニバーサル都市・福岡 気づきネット
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PROJECT 行政課題 – 快適都市福岡への新たなアプローチのアイ・キャッチ画像

近年の急激な社会情勢の変化によって、行政課題は増大するとともに多様化し、行政内部の知識・ノウハウだけでは、解決できないケースがでてきています。また世界では、様々な社会課題の解決に、民間のアイデアや技術を活用する新しい手法が注目されており、それらの手法を導入した都市では、市民サービスの向上や⾰新的な起業のビジネスチャンスの拡大に繋がっています。

そこで、「グローバル創業・雇用創出特区」を獲得し、「国内外からチャレンジしたい人と企業が集い、新しい価値を生み続ける都市」を⽬指す福岡市では、市が抱える行政課題について、市民・民間企業などの新たな視点や斬新なアイデア・技術を用いた事業を企画立案する新たな仕組みづくりに取りかかりました。

プロジェクト「行政課題」を通じて、市民サービスの向上やコストの削減、まちの活性化、そして新たなビジネスチャンスの創出につなげていきましょう!
※本事業は、福岡市平成27年度「イノベーション提案の仕組みづくり事業」として実施されております。

取り組み1:モラルマナーの向上 

福岡市では、市民のマナー満足度を、平成34年度までに 60%とする目標を設定しています。今後も、市民一人ひとりのモラル・マナー意識の向上のために、市民の自主的な活動の支援や市民、企業と、団体との新たな連携による取り組み、IoT など最先端の技術を使った取り組みが期待されています。

取り組み2:家庭ごみの3Rの推進 

平成37年度までに、家庭ごみ処理量を約2万トン(目標値26万8千トン)削減しなければなりません。効果的なごみ減量手法や、ごみの資源化システム・資源化ルートの構築などが望まれています。

 

スケジュール

・課題創造ワークショップ 2016年1月24日(日)
・未来デザインワークショップ 2016年2月28日(日)

 応募対象者

・より効率的・効果的な行政事業の構築に興味のある方
・ごみの減量やモラルマナーの向上といったテーマに関心のある方
・新しい社会の創造に対して自ら積極的に関わり、働きかけていきたい方
・自分と異なる専門性やバックグラウンドを持つ多様な人たちとチームを組んで、新たなチャレンジに取り組みたい方

申込みの受付期間
2016年1月20日(水)まで

問い合わせ先
福岡地域戦略推進協議会 イノベーションスタジオ福岡担当
isf@fukuoka-dc.jpn.com

詳細情報
https://lolipop-78253d132bdb580a.ssl-lolipop.jp/project/theme2016-Administrativeissues/entry.php?m=reform

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