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みんながやさしい、みんなにやさしい ユニバーサル都市・福岡 気づきネット
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見た! 触れた! わかった!  3D模型で学ぶ私たちのまち福岡のアイ・キャッチ画像

私たちキュリオ3D(キュリオスリーディー)は、福岡市の主要公共施設を、3Dプリンタが出力する立体模型で表現する事により、地図と文字だけでは伝わりにくい位置関係や方向などの具体的なイメージを、高齢者、児童、視覚障がい者、外国人、観光客を含む全ての人に平等に伝える事を目指しました。

殊に、これまで地図上に表示される事が少なく、地上の施設との位置関係を把握しにくかった福岡市営地下鉄全線を、地下鉄らしく溝で表現することにより、地上の鉄道や高速道路、河川その他の主要な公共施設との位置関係を明らかにしました。また、製作課程に視覚障がい者が関わることで、目で見ても、触れてもわかりやすい立体模型という新たな価値の創造を試み、より普遍的な情報共有手段としての立体模型のあり方を提案しました。
いわば「ユニバーサルデザインの箱庭作り」を目指した訳です。

第1回:2014年11月2日(日) 福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)
福岡市視覚障害者福祉協会の文化祭当日、同じ会場にて開催
参加者60名、アンケート34枚回収

第2回:2014年11月22日(土) 福岡県点字図書館
福点まつりの1ブースとして出典
50名参加、アンケート28枚回収

第3回:2014年12月6日 福岡市市民福祉プラザ(ふくふくプラザ)
ふくふくプラザまつりのエフコープ関連ブースの一角をお借りして出典
参加者約20名、アンケート10枚回収

※アンケート回収総数108枚

kuko
福岡空港周辺の立体地図

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若戸大橋のレリーフと立体模型

yoshizumi3
ペン立て

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