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みんながやさしい、みんなにやさしい ユニバーサル都市・福岡 気づきネット
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FUKUOKA 48時間 デザインチャレンジ2013のアイ・キャッチ画像

ユニバーサル都市・福岡デザインチャレンジ2013

みんながやさしい、みんなにやさしい「ユニバーサル都市・福岡」の考え方を広く市民に伝え、市民のUD への理解・促進を図るために、10 月3日から6日にかけてデザインチャレンジワークショップを実施しました。テーマは「Re・charge FUKUOKA 福岡発、元気のデザイン~福岡の「隠れた逸品」その元気をデザインする~」です。
生活者とデザイナーが一緒に課題の解決方法を考える先進的な手法である「インクルーシブデザイン」により,みんながやさしいみんなにやさしい福岡発のデザインにチャレンジしました。プログラムの指導は,世界的に活躍されているユニバーサルデザイン専門家のジュリア・カセム氏が行いました。

A チーム

「にじゅうmaru プロジェクト」

A_2013

似顔絵名刺を起点とした、障がい者と社会とのつながりの創出

  1. 「障がいを持つクリエイターが訪問者と直にコミュニケーションをとれる場」としてのカフェを施設内
    に設ける。訪問者の接客はクリエイター達自身が行う。
    このことでクリエイター達が地域社会とのつながりを感じ、モチベーションの向上が期待できる。
  2. 過去に制作された作品全般をデータベース化し展示する。この作品データベースがカフェの魅力になり、
    これを介してクリエイターと訪問者がコミュニケーションをとる効果が期待できる。

B チーム

plasico(プラシコ)

B_2013

刺し子ふきんを製作販売している福祉作業施設「みどりのその」では、施設利用者に高い縫製技術はある一方、
その商品においては付加価値を与えるデザインのクオリティを高める必要性や、ターゲットユーザーの明確化とそのターゲットに訴求する適切なプロモーションの必要性があることがわかった。
そこで、ブランドイメージを確立し、ロゴマークやオリジナルの刺し子の模様をデザインすることによって、
伝統の技術に新たな価値を創造することを目指した。その結果として、伝統的な技術を新たに想像するオリジナルブランド、「plasico(プラシコ)」をデザインした。

Cチーム

毎日の“食べる” がつくる、子どもの健康づくり

C_2013

『 うまかモン☆』

食に無関心な親子だったり、または関心があっても時間が無かったり、料理することにストレスを抱えている親達の為に、カードゲームやスマートフォンのアプリケーションを活用したこどもの健康づくりのための仕組みをデザインした。

D チーム

アレルギーフリーケーキを通して笑顔を広げ、繋げるしくみの提案

D_2013
障がい者が通う施設「ふよう学園」で作られているホールケーキのRe-charge を試みた。

  • ブランド化
  • パッケージデザイン
  • 情報発信環境の整備
  • ケーキのデコレーションをするワークショップ

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